Short Shorts Film Festival & Asia 2011 桐生プログラム上映①

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         青山・表参道ヒルズ入口の映画祭案内

「桐生の風」上映第一弾は、第13回Short Shorts Film Festival & Asia 2011・桐生プログラムにて無事にスクリーニングを終えました。
自分達のプログラムである事を割引いて鑑みても、正直、今回の桐生プログラムの上映は『大・大成功』だったのではないかと思います。

それでは、映画祭の模様のハイライトを順を追ってご報告したいと思います。


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青山・表参道ヒルズ前の通り。映画祭の垂れ幕がストリートに延々と華々しく飾ってあります。

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       特設会場入口。時間前のこの時はまだ静かだった。


さて、去る6月19日(日曜日)。
映画祭・桐生プログラム上映会場となる、東京・青山、『表参道ヒルズ・スペースオー』にて。
どのくらいの人が来場してくれたかと言うと・・、会場前の広場を人の山で見事に埋め尽くす程凄かった。
これは予想もしなかった程の入り様でした。

後から聞いた話ですが、実は桐生プログラムは前売り券の時点から既に完売で、それでも当日券を求めてたくさんの皆様が来て下さったと言う、とてもありがたい状況だったのです。
しかし、当日券もその日の午前中で完売してしまったそうです。


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開場前の劇場広場の様子。長い列ともっの凄い人でいっぱいになりました。


単独プログラムでのこれだけの入り様は滅多にない事だそうで、映画祭実行委員の方も口を揃えて、「凄い、凄い。でも、こりゃ大変だ。」と言って、急きょ座席の増設に奔走しておりました。
皆様、いろいろありがとうございました。
「桐生の風」メインキャストの4人もスクリーニングに駆け付けてくれて、皆との久々の再開を楽しみました。

そして、我々の映画を見に会場に足を運んで下さった皆様方、(宮城からわざわざ来て下さった友人達にも感謝です。)本当にありがとうございます。

それから、記録撮影をして下さった友人の小瀬さとし監督、いろいろケアして下さった役者の本間ケントさん、いろいろありがとうございました。



その②へ続く⇒


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