映画作りde TOUGHGUYS-仙台制作Team

アクセスカウンタ

zoom RSS きりゅう映画祭 そのA

<<   作成日時 : 2011/07/31 17:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

超満員で始まったきりゅう映画祭。

M・C(司会の意・「マスター・オブ・セレモニー」の略で言います。日本では日本語よりも頻繁に使う言葉。不思議ね)は、Short Shorts Film Festivalですっかりおなじみのジョンさん。
非常にいいムードメーカーです。

はじめにジョンさんが、『僕は東京から来たんだけど、桐生に着いて会場まで来る途中に車が5台くらい走っているのを見て、この街はスッゲー都会だなとビックリしました。』とジョークを飛ばしていましたが、会場の皆さんにはそのジョークが直感的に理解できず、ショっぱなから思いっきり滑りまくってました。
いやいや面白いジョークでしたよ。・・・たぶん。わかりませんが・・。
ちなみに、起死回生にもう一発ジョークをかましてましたが、そちらも超ハズしてました。ごくろうさまです。

    Short Shorts Film Festival でお馴染みの名司会者のジョンさん。
画像



映画祭は、一般市民から原作を募って制作された「また、あした」の原作者の表彰式、そして、Short Shorts Film Festival代表の別所哲也さんのスピーチが行われました。

別所さんは、ショートフィルムを文化的定着を試みて日本に広げた第一人者。
それだけに、さすがに短編作品に対する想い・気持ちが優しい、温かなコメントを会場の皆様に向けて発していました。『コンサートや舞台などと同じように、作品の上映が終わった後は是非とも拍手で飾ってあげてください。』と会場へ向けてメッセージを促して下さいました。


近藤監督の「また、あした」、
中江監督の「蒼い手」、
我々の「桐生の風」、
永戸監督のアンダーカバー・ドキュメント「MIRROR」の順で
上映が行われ、各作品ごとにトークセッションが行われました。

   これだけの巨大スクリーンで上映して貰えるのは嬉しいものです。
画像


我々の作品「きりゅうのかぜ」は3本目の上映で、監督と出演者の3人が登壇してQ&Aに答えました。
みんないい雰囲気で、その良さが作品の中にそのまま現われていたと思います。

画像

            「きりゅうのかぜ」登壇の様子。
画像


「きりゅうのかぜ」の出演者は、桐生で全キャストオーディションで選考が行われました。
役者の名声に依存しない、作品の質とスタッフ・出演者の努力と実力で勝負に挑んだ作品です。
それでも、今回のあれだけの大きな反響とお客さんの入りを見ると、情熱と良質な作品づくり取り組む姿勢が大きな結果を生むのだろうと実感する瞬間です。

青年会議所の皆さん含め、桐生の人々の前向きな情熱は本当に凄いと思います。
こういう方々に出会うということは、非常に嬉しいものです。

           キャストは、映画の中のように仲良しです。
画像

写真でマイクを持っている彼のアニキ役のキャストにも登壇してほしかったです。


登壇した「きりゅうのかぜ」に出演したキャスト。
左はじに写っている女の子が主演を演じたのですが、なんと東京での上映を見たメジャー芸能プロダクションの担当者がスカウトに桐生の上映まで追いかけて来てました。

『チャンスはどこに転がっているか分からない。それがどう化けるかも分からない。方向性を見誤らず、必死にやればどこかで誰かが見ているもの。』

そういうのを信じたいし、そういうのがあるから必死で頑張れるんだと思うし、やりがいもあるし面白い。
そんな事が少しでもあるだけでも素晴らしい事ですね。
その反面、よくある裏仕込みの出来レースなんかを見ると非常に不愉快な気分になりますが。

実力勝負でみんな頑張れ。
いいモノは、必ず評価してくれる誰かが見ているものです。


そのBへ続く。









月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
きりゅう映画祭 そのA 映画作りde TOUGHGUYS-仙台制作Team/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる