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zoom RSS きりゅう映画祭 その@

<<   作成日時 : 2011/07/31 13:58   >>

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2011年、7月24日。
いよいよ最終目的の本番『きりゅう映画祭』が、今回の企画の発信基地である群馬県桐生市で行われました。

プログラムは、「桐生」をベースにしたオリジナル4作品の上映に加え、豪華ゲストや生ライブなんかもあってとても充実した内容となりました。
桐生青年会議所と日本一の国際短編映画祭・ショートショートフィルムフェスティバルとコラボレーションによって実現した『きりゅう映画祭』は、今回の企画の大きな目的地だっただけに、当日はスタートから日付が変わるまで、ド派手に盛り上がり、嵐のように過ぎ去って行きました。

それではスタッフ関係者の余談やエピソードも踏まえて、順を追ってリポートしていきます。

                 きりゅう映画祭
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        きりゅう映画祭の会場は、巨大な宇宙船のような外観

会場は座席数1500人収容の超ド級の大ホール。
現地に着いて、リハーサル中の会場に顔を出すと、その大きさに圧倒されました。

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2階席まである超大型の大ホール。これが立見で溢れるほど埋まってしまいます。凄いです。

会場入口前広場には地域の名物が楽しめる屋台が11時からオープンし、お昼時を迎えて来客の方々が賑わいを見せ始めました。

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子供達を交えて屋台で美味しい物を食べる来場者の方々の姿は、なんとも微笑ましいです。

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映画祭の作品上映は、午後2時からスタートなのですが、お昼前には来場者が列を作り始め、またたく間に長蛇の列。映画祭の全チケットは、全て完売のほか、当日券、立見用のチケットまで急きょ用意される状況で、スタッフの皆様は本当にご苦労様でした。

     会場前の様子、パノラマショット。映画祭スタッフは大忙し。
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         来場者は早くから列を作り始めました。

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    会場は、あっという間に満席の立見状態まで人が入ります。スゴイ。


とにかく凄いの一言でした。
東京でのショートショートフィルムフェスティバル・桐生プログラムも半端なく凄かったですが、こちらもまた凄まじい。
いまどき日本で、映画でお客さんがこんなに詰めかけるなんて滅多にないのに、ものすごい反響だなと実感しました。
1500人規模の大ホールは、予定よりも少し早めの開場と同時に、2階席まであるホールはたくさんの人で埋め尽くされて行きました。

開演前からこの勢い。桐生のエネルギーって凄いですね。
なんともいい街です。


そのAへ続く。


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